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【SOUNDPEATS GoFree 2レビュー】ランニングにおけるイヤホンの悩みをすべて解決!コスパ抜群オープンイヤー型イヤホン

SOUNTPEATS GoFree2製品レビュー

ランニング中に音楽を聴いているんだけど、耳を塞いでしまうと周囲の音が聞こえにくくなって危険なんだよね。何かいい方法ないのかな?

そうだね。オープンイヤー型のイヤホンなら、その問題を解決できるかもしれないよ。

ランニング用としてオープンイヤー型イヤホンを購入検討されている方のよくある疑問、

  • ランニング時のイヤホンはどういったものを選べばいい?
  • SOUNDPEATS GoFree2のワイヤレスイヤホンって、実際どうなの?

こんな疑問について、解説していきます!

皆さんはランニングの最中はどうされていますか?
私は音楽を聴きながら走ることがよくあります。

しかし、音楽を聴きながらのランニングでは、安全性について考慮しなければなりません。
特に都市部や交通量の多い場所でのランニングでは、周囲の状況を正確に把握することが事故を未然に防ぐ鍵となります。

後ろから車や自転車が急に近づいてきて、ドキッとしたことが何度もあります。

この点において、今回ご紹介する耳を塞がないワイヤレスイヤホン「SOUNDPEATS GoFree2」はランナーにぜひおすすめしたい商品です。
「SOUNDPEATS GoFree2」は、耳を完全に塞がず自然な音の流入を許しつつも、クリアで質の高い音楽体験を提供する設計となっています。
ランナーはお気に入りの曲を楽しむ一方で、車のクラクション、緊急車両のサイレン、他のランナーや歩行者からの声など、周囲の音もしっかりと聞き取ることができます。

この記事では、「SOUNDPEATS GoFree2」の特徴を詳しく掘り下げていきます。

安全性だけでなく、卓越した音質や性能、長時間のバッテリー持続力、そして驚くほどのコスパの良さを、具体的な機能詳細と共に解説します。
ランナーの皆様になぜこのイヤホンを選んで欲しいのか、実際に使用した感想も踏まえてお伝えします。

皆様の購入の一助になれば幸いです。
今回紹介する
「SOUNDPEATS GoFree2」は以下から購入可能です。

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SOUNDPEATS GoFree2のスペック紹介

SOUNTPEATS GoFree2スペック紹介

では最初に「SOUNDPEATS GoFree2」の基本スペックを紹介します。
ランニングでの使用を想定する際、ポイントにしたい部分は青字にしています。

タイプオープンイヤー型
本体寸法(L*W*H)84.4*65.3*28.9mm
(ケース込み)
重量約9g(イヤホン/片側)
約71g(充電ケース+イヤホン両側)
Bluetooth仕様Ver.5.3
防水規格IPX5
対応コーデックAAC,SBC,LDAC
通話ノイズキャンセリングENCノイズキャンセリング
マルチポイント対応2台
最大再生時間約9時間(イヤホン単体)
約35時間(充電ケース併用)
カラーブラック/パールブラック

普段のランニング使用に対しては、申し分無いスペックをしています!

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SOUNDPEATS GoFree2の特徴

では特徴について、詳しく見ていきましょう。
公式HPでは以下の特徴をアピールされていますが、その中でもランニングに必要な特徴をピックアップし解説します。

  • オープンイヤー設計、究極のフィット感
  • ながら聴きイヤホン、もっと「自由」に
  • 専用アプリ・マルチポイント接続
  • 最大35Hの長時間再生、音楽を一日中楽しめる
  • Hi-Res認証取得、オープンイヤーの音質がここまで進化!
SOUNDPEATS公式HP

特徴①:オープンイヤー型により安全性を確保

オープンイヤー

ランニング中にイヤホンを使用する際、最も重要な要素の一つが安全性だと私は考えています。

交通量の多い道路を走ることもあると思いますが、この環境では周囲の音に対する認識が必要です。
「SOUNDPEATS GoFree2」は、このような状況に最適なイヤホンと言えるでしょう。

「SOUNDPEATS GoFree2」の特徴は、耳を完全に塞がないオープンタイプのデザインにあります。

このデザインは、ランナーが周囲の自然音や交通音をクリアに聞き取りながら、同時にお気に入りのトラックを楽しむことを可能にします。

加えて安全面を強化するもう一つの重要な要素は、音の透明感です。
「SOUNDPEATS GoFree2」は、非常にクリアな音質です。

ランナーは音楽と周囲の音を明確に区別することができ、周囲の音に対して速やかに反応できます。

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特徴②:オープンイヤー型にもかかわらず高音質

VGP2024受賞
Hi-res AUDIO

「SOUNDPEATS GoFree2」は、ただ安全性に優れるだけではありません。
このイヤホンは音質にも非常に高いこだわりを持っており、ランニング中でも高音質の音楽を体験できます。

主な音質の特徴としては、まずLDACコーデックのサポートが挙げられます。
この技術により、Bluetooth経由でもハイレゾオーディオに近いクオリティで音楽をストリーミングすることが可能となり、CDを超える解像度の音楽をワイヤレスで楽しむことができます。

「SOUNDPEATS GoFree2」はなんとハイレゾ認証を取得しており、その音質の高さを公式に認められています。

加えて、16.2mmダイナミックドライバーを搭載している点もポイントです。
この大型ドライバーにより、豊かで深みのある低音と、クリアで広がりのある高音を実現しています。
低音補強アルゴリズムと合わせて、ランニング中でも音楽のビートを感じることが可能で、トレーニングのモチベーションを高めます。

さらに、「SOUNDPEATS GoFree2」にはラムダ型音響空間2.0が搭載されており、これにより音響がより広がりを持ち、音の細部までクリアに感じられるようになっています。

このように、「SOUNDPEATS GoFree2」は音質の面でも一切の妥協を許さない品質となっています。
音楽に求める高いクオリティを、ジョギングやトレーニング中にも体感できる仕上がりとなっています。

特徴③:高い接続安定性と再生時間

「SOUNDPEATS GoFree2」は、先進技術と長持ちするバッテリーで、アクティブなライフスタイルにぴったりのイヤホンです。

まず、Bluetooth 5.3の採用により、「SOUNDPEATS GoFree2」は前世代のBluetoothよりも高い接続安定性を実現しています。
この最新のBluetoothテクノロジーは、デバイス間の通信を強化し、より広範囲での信号範囲と速度を提供します。
これにより、動き回っても音楽や通話の途切れが発生することが激減します

バッテリー性能は、このイヤホンのもう一つの大きな特長です。
イヤホン単体では9時間、ケースのバッテリーと併用すると最大35時間の再生時間は、長距離ランナーや頻繁にチャージする時間がない忙しいユーザーにとって理想的です。

特徴④:コスパの良さ

オープンイヤー型のイヤホンでちゃんとしたものを買おうとすると、1万円は余裕で超えるイメージを持っています。

しかし「SOUNDPEATS GoFree2」の価格は、なんと¥7,880(公式HP)

これだけの機能でありながらこの価格。
コスパの良さは明らかではないでしょうか。

実際の使用感レビュー

開封から設定まで

内容物は必要最小限でいたってシンプル。
イヤホンとケース、充電ケーブル、ユーザーガイドが入っています。

ファーストインプレッションは、チープな感じもなく、値段の割には良い質感だと思いました。

次にスマホにアプリを入れ、ペアリングをして使用可能な状態に。
特につまづくこともなく、容易に設定完了できました。

ちょっと嫌だったのが、アプリの利用にはアカウント登録が必須ということ。
できればただのイヤホンの利用にそこまではしたくないですね。

ランニングで使用してみて

装着感

まず装着感は、とてもいいです。
イヤホンを付けているという意識を持たないと、つけていることを忘れてしまいます。

重量も非常に軽く、つけ心地は快適。
耳の中を密閉しないので、かゆくなったり蒸れたりすることもなく、ストレスを感じることもありません。

一方で本当に耳に掛かっているだけなので、ランニング時の衝撃で外れないか心配でした。
でもこの点についても特に問題ありませんでした。

着地の衝撃や、周囲の確認で首を振るぐらいでは、微動だにせずしっかりと固定されています。
ランニングでの使用においても安心して使うことできます。

音質

音質は、最初聞いた時はビックリしましたね。
ほんとに良いです。

これまでは「聴けたらいいや」ぐらいの気持ちで数千円の安い中華製のイヤホンを使っていましたが、「SOUNDPEATS GoFree2」は非常に音質がよく、もう安物には戻れなくなってしまいました。

オープンイヤーについて

初めてオープンイヤーのイヤホンでランニングをしてみましたが、安心感が全然違いました。

音楽は聞こえているのですが、周囲の音も普段と同様に聞こえます。
車の通る音や別のランナーの足音など問題なく聞き取れます。

普段の日常生活の中で、上から音楽が降ってくるような感じがしました

また音漏れもするのかなと思っていましたが、普通の音量設定であればランニング中に周囲の人が聞こえるほどの音漏れはありませんでした。
音漏れに関しても、使用上まったく問題ありません。

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まとめ

この記事では、「SOUNDPEATS GoFree2」ワイヤレスイヤホンをご紹介しました。

主なポイントとしては次のとおり。

  • オープンイヤーなので、ランニング時にも周囲の状況を認知でき安全!
  • オープンイヤー型にもかかわらず高音質
  • Bluetooth 5.3により、高い接続安定性
  • イヤホン単体で、9時間の再生時間
  • コスパかなり良し

「SOUNDPEATS GoFree2」は、ランニングをより安全で、楽しく、効率的にするための優れたツールです。
これからランニングを始める方から、既に日常的にランニングを楽しむ方まで、幅広いランナーに自信を持っておすすめできます。
このイヤホンを手にして、音楽と共に走る喜びを、ぜひ体験してみてください。

ランニングにおけるイヤホン問題を「SOUNDPEATS GoFree2」がすべて解決してくれました。

カナル型、危険危険。骨伝導、不要不要。

「SOUNDPEATS GoFree2」は以下から購入可能です。

(※本記事の作成にあたり、SOUNDPEATS社よりサンプル品をご提供頂きました)

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