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【ゲルニンバス26を徹底レビュー】初心者ランナーにおすすめしたい極上のクッション!快適性とサポート性も兼ね備えた一足

ゲルニンバス26

今回は、2024年1月25日発売された【asics ゲルニンバス26】について、初心者の市民ランナーに向けてわかりやすく、解説させて頂きます。

ランニングシューズ「ゲルニンバス26」を購入検討されている方のよくある疑問

・「ゲルニンバス26」の特徴って何?
・「ゲルニンバス26」の前作からの改良点は?
・実際の仕上がりはどんな感じ?
・おすすめの使用用途は?

こんな疑問について、解説していきます!

2024年のロング走用の最適シューズを求め、アシックスの最高レベルのクッション性を持つ「ゲルニンバス26」を試すことにしました。
期待するのは、長く走っても疲れないクッション性。

先に結論をお伝えしますが、大満足!
クッション性だけでなく、安定性との両立は最高でした。

本記事では、製品の特長から実際に履いた感想まで詳細レビューさせていただきます。

皆様の購入の一助になれば幸いです。
今回紹介する「ゲルニンバス26」は以下から購入可能です。

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ゲルニンバス26、その特徴は?

ゲルニンバス26

2024年1月25日、今回ご紹介する「ゲルニンバス26」が発売されました。

ゲルニンバス26」の基本スペックがこちらです。

・幅は「レギュラー(2E相当)」と「SW(4E相当)」の2種類
・サイズはメンズ24.5cm~32.0cm、レディース22.5cm~26.5cm
・重量 305g(メンズ27cm)
・ドロップ8mm
・価格 19,800円(税込)

主な特徴としては、以下とのこと。

  • ふんわりとやわらかなフィット感
  • ソフトな接地感
  • 雲のようなクッショニング
asics公式HPより
ゲルニンバス26

アッパーは足当たりが良く、通気性にも優れているエンジニアードニットアッパー
ミッドソールは軽量でやわらかく、跳ねるように反発し、かつ環境に配慮されたFF BLAST PLUS ECO
アウトソールは、中足部にはグリップ性に優れたASICSGRIP。つま先・かかと部には耐摩耗性に優れた、AHARPLUSを採用。

「ゲルニンバス26」の前モデルからの変化点

それでは市民ランナーがおさえておきたい、前作「ゲルニンバス25」からの主な変化点2つについて説明します。

変化点①:足首の安定性が向上

前作からかかとのミッドソールの厚みが増えています。
かかとを包み込む範囲が増えており、走行時の安定性が増しているとのこと。

クッション性のあるシューズは足首まわりがぐらつき、地味に疲れたりするのですが、「ゲルニンバス26」はしっかりとクッション感がしっかりしている割に、安定性も保たれていました。

変化点②:グリップ力が向上

ゲルニンバス26 アウトソール

アウトソールは、中足部(グレーの部分)はグリップ力に優れたAsicsgrip、つま先とかかと(黒色の部分)は耐摩耗性に優れたAHAR PLUSを使用しており、かつ外側のアウトソールが一本縦に繋がり面積も広くなっています。

前作では課題の声があったグリップ力の弱さを、しっかりと改善されています。

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実際に履いてみた感想

ゲルニンバス26 履いてみた感想

それでは実際に「ゲルニンバス26」を履いた感想をお伝えします。

感想①:フィット感とクッション感が最高!

最初に足入れしたときに感じたのは、柔らかさフィット感
全体的に足やさしく包み込んでくれます。

ゲルニンバス26

アッパーもシュータンもニット素材で足当たりが非常に優しいです。
履き口も肉厚で、柔らかいです。

また伸縮性もあり、フィット感もいいですね。
日本人に多い幅広甲高の方でも、問題なくフィットすると思います。

次に走ってみての感想ですが、何といっても、着地の衝撃をしっかりと受け止めてくれるモチっと感が最高です。
クッションがしっかりと効いているなぁ、そう実感できました。

前作よりは若干固くなっているとの情報もありますが、それでも断然クッション感は高いレベルです。

ゲルニンバス26を履いていると、ゆっくりといつまでも走っていられる、そんな気持ちになりますね。

感想②:スピードは意外と出せる

ロング走用としてクッション性を求めていたのでスピードを出すつもりはありませんでしたが、出そうと思えばスピードは出せました。

クッション性が高いのでもう少し沈みこむ感じがあるのかと予想していましたが、そんなことはなく反発を返してくれます。
つま先のそり上がりもあり、足は回転させやすいですね。
キロ4分半ぐらいまでペースを上げても問題なかったです。

ゲルニンバス26 つま先のそり上がり

感想③:少し気になるプロネーションとの適合性

みなさんはプロネーションって意識されていますか?
「プロネーション」とは、着地の衝撃を分散するために、着地時にかかとが内側に倒れ込む動きを言いますが、人によっては倒れこみが大き過ぎたり、あまり倒れなかったりします。

アシックスさんはこのプロネーションを考慮したシューズ設計をされています。(他社メーカーさんもされているとは思いますが)

その中、このゲルニンバス系はアンダープロネーション用とされています。

オーバープロネーションの方は、足に変な負荷がかかっていないかは気にしてみてください。
足には優しいクッション性の高いシューズではありますが、自分の足のタイプにあっていないと極端に負担がかかる場所がでてしまい、ケガにつながるので注意が必要です。

サイズ感

私は28.0cm、足幅2E~3Eのシューズを履くことが多いですが、「ゲルニンバス26」のサイズ感としては特に配慮することなく、28.0cm 2E相当で丁度のサイズ感でした。
前足部が若干余裕が少ないかなというレベルですが、支障はなかったです。

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まとめ

今回新しく発売された「ゲルニンバス26」について、シューズの特徴や実際に使用した感想を紹介させていただきました。

ゲルニンバス26の主な特徴は以下になります。

  • アシックスが誇る極上のクッション性を体感できるシューズ
  • 全体的に柔らかい感じがするが、安定感はしっかりキープ
  • 主な用途としては、ロング走やリカバリージョグ用
  • ペースはキロ6~7分ぐらいが最適

結論、「ゲルニンバス26」は満足といった感じ。
まだ足が鍛えられていない初心者ランナーには絶対おすすめ、ある程度走り慣れている人であればロング走に最適、強度の高いトレーニングの合間で軽く走りたい場合には、「ゲルニンバス26」は最高の一足です。

初マラソンで完走を目指すレベルであれば、レース用として使用してもいいと思います。

おすすめ度はこんな感じ

ランナーレベルおすすめ度
初心者ランナー
サブ5ランナー
サブ4ランナー

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