ランニングを始めようと思ったとき、
- 何を揃えればいいのか分からない
- とりあえず全部買うのは不安
- 無駄な出費はしたくない
こんな悩みを感じていませんか?
ランニングは手軽に始められる一方で、
最初のグッズ選びを間違えると、ケガや挫折につながることもあります
とはいえ安心してください
結論から言うと、
👉 初心者はたった3つだけ揃えればOKです
それ以上は、最初から必要ありません
この記事では、市民ランナーとして実際に走ってきた経験をもとに、
- 最初に揃えるべき3つ
- 後からでいいもの
- 失敗しない選び方
をわかりやすく解説します
初心者はこれだけでOK|最初に揃えるべきランニンググッズ3つ

まずは結論です
最初に揃えるべきアイテムは、次の3つだけ
- ランニングシューズ
- ランニングウェア
- スマホ(アプリ)
この3つがあれば、すぐに走り始められます
①ランニングシューズ(ケガを防ぐ最重要アイテム)
最も重要なのがシューズです
普段履いているスニーカーでも走ることはできますが、
膝や足への負担が大きく、ケガのリスクが高まります
- クッション性がある
- 足にフィットするサイズ
- 安定性がある(初心者は軽さより安定)
最初は「速く走ること」よりも「ケガなく続けること」が最優先です
ランニングシューズには、しっかり投資しましょう
初めての一足で迷っている方には、
クッション性と安定性のバランスが良いモデルがおすすめです
その中でも、私自身も含め多くのランナーに選ばれているのが
アシックス GT-2000シリーズです。
特に最新モデルのGT-2000 14は、
- 安定感が高く初心者でも安心
- クッションがしっかりしていて足に優しい
- 長く使えるバランス型シューズ
といった特徴があり、最初の一足として非常に選びやすいモデルです
こちらで過去レビューしたランニングシューズの記事をまとめています
どれを選べばいいか迷っている方は、こちらの記事で詳しく解説しています
最初の一足選びはとても重要です
時間をかけて、自分の足に合った一足を見つけていきましょう
② ランニングウェア(快適さで継続しやすくなる)
ウェアも意外と重要なポイントです
普段着のTシャツなどでも走れますが、
- 汗で重くなる
- ベタついて不快
- 動きにくい
結果的に「走るのが嫌になる」原因になります
- 吸汗速乾素材
- 動きやすいサイズ感
- 自分の気分が上がるデザイン
継続のコツは「快適に走れる状態を作ること」です
③ スマホでOK|まずはアプリで十分
距離やペースを管理するために必要なのが記録手段です
結論、最初はスマホアプリで十分です
- 走った距離が分かる
- ペースが分かる
- 記録が残る
記録を残すことは、モチベーション維持に直結します
最初から高価な機材を揃える必要はありません
まずは「気軽に始めること」ができるランニングアプリを使ってみましょう

できれば最初から使いたい最強アイテム【ランニングウォッチ】

ここは一歩踏み込んだ話です
ランニングを継続したい人ほど、ランニングウォッチは早めに導入すべきアイテムです
最初はスマホアプリでも十分ですが、ランニングウォッチを使うことで、走りの質は大きく変わります
スマホとの違い|なぜウォッチがあると楽になるのか
では、スマホと何が違うのか
ランニングウォッチを使う最大のメリットは、「走りながらすぐに情報を確認できること」です
- 手元でペースをリアルタイム確認できる
- GPS精度が高く、距離やペースがより正確
- スマホを持たずに走れる(軽くて快適)
スマホの場合、
- ポケットやポーチから取り出す必要がある
- 画面を見る手間がある
- 重さや揺れが気になる
こういった“小さなストレス”が積み重なります
一方でウォッチは、視線を少し落とすだけで必要な情報が瞬時に分かります
これによって、「走ることに集中できる環境」が作れます
実際に使って感じたメリット(市民ランナー視点)
私自身、最初はスマホだけで走っていましたが、すぐにランニングウォッチに切り替えました
そしてウォッチを使い始めてから、走りの感覚が明らかに変わりました
メリット①:成長が“見える化”される
- 距離
- ペース
- 心拍数
これらが記録として残ることで、「なんとなくの感覚」ではなく、数字で自分の成長を確認できるようになります
メリット②:ペースの安定感が一気に上がる
リアルタイムでペースが分かるため、「速すぎ」「遅すぎ」にすぐ気づけるようになります
無駄な消耗が減り、後半まで粘れるようになります
メリット③:継続しやすくなる
記録が残ることで、
- 「今日は昨日より少しだけ頑張ろう」
- 「あと1kmだけ走ろう」
といった小さな目標が生まれます
走ることが“習慣”になり、自然と続けられるようになります

ランニングウォッチは必須ではありませんが、“続ける人ほど差が出るアイテム”です
こまで読んで「使ってみたい」と感じた方は、
まずは扱いやすくバランスの良いモデルを選ぶのがおすすめです
その中でも、初心者〜中級者まで幅広く支持されているのがGarmin Forerunner 165です
- 軽くて装着感が良く、長時間でもストレスが少ない
- GPS精度が高く、距離やペースを正確に記録
- 画面が見やすく、走りながらでも確認しやすい
- 必要な機能がしっかり揃っていて操作もシンプル
「初めてのランニングウォッチ」として非常にバランスが良く、
迷ったらこのモデルを選んでおけば安心できる1本です
▼ランニングウォッチの詳しい説明は以下の記事をご覧ください▼

余裕があれば揃えたい|あると便利なランニンググッズ

ここからは「必須ではないけど便利」なアイテムです
ランニングポーチ(揺れないのが重要)
スマホや鍵を持って走るなら、ほぼ必須になるアイテムです
選ぶポイントとしては次のとおり
- 揺れない
- 体にフィット
▼ランニングポーチの詳しい説明は以下の記事をご覧ください▼

ポーチ選びで迷っている方は、
シンプルで体にしっかりフィットするタイプを選ぶのがおすすめです
その中でもコスパと使いやすさのバランスが良いのがU-Makesのランニングポーチです
- 体に密着して揺れにくい設計
- 必要最低限の収納で軽くて快適
- シンプルで使いやすい構造
初心者でも扱いやすく、「まずはこれでOK」と言える定番モデルです
イヤホン(安全性重視ならオープンイヤー)
音楽や音声コンテンツで走る時間が“楽しい時間”に変わり、継続しやすくなります
ただし、1つ重要な注意点があります
周囲の音が聞こえるタイプを選ぶこと
ランニング中は、
- 車
- 自転車
- 他の歩行者
などに注意する必要があります
そのため、耳を塞ぐタイプではなく、
オープンイヤー型のイヤホンを選ぶのが安全です
▼オープンイヤーイヤホンの詳しい説明は以下の記事をご覧ください▼

オープンイヤータイプの中でも、コスパと使いやすさのバランスが良いのがSoundPEATS Clip1です
その中でも、初心者〜中級者まで幅広く支持されているのがGarmin Forerunner 165です
- 耳を塞がない構造で周囲の音が聞こえる
- 軽量で装着感がよく、長時間でも疲れにくい
- シンプルで扱いやすく初心者でも安心
「初めてのランニング用イヤホン」として、選びやすいモデルです
サングラス(昼・夏ランの快適性アップ)
特に昼間や夏場に走る人にはおすすめ
- 紫外線対策
- 目の疲労軽減
日差しの強い環境では、
- まぶしさで視界が悪くなる
- 無意識に目が疲れる
これが走りのストレスにつながります
サングラスを使うことで、視界が安定し、より快適に走れるようになります
▼ランニング用サングラスの詳しい説明は以下の記事をご覧ください▼

ランニング用のサングラスは、軽くてズレにくいモデルを選ぶのがポイントです
その中でも、フィット感と軽さに優れているのがE-NOX eightです
- 軽量で長時間でもストレスが少ない
- ランニング中でもズレにくい設計
- 視界がクリアで快適に走れる
「初めてのランニング用サングラス」として扱いやすく、迷ったら選びやすいモデルです
ソックス(地味だけど差が出る)
意外と重要なアイテム
- マメ防止
- フィット感向上
長く走るほど差が出ます
▼ランニング用五本指ソックスの詳しい説明は以下の記事をご覧ください▼


私の愛用ソックスはTabioです
初心者がやりがちな失敗|買いすぎに注意
よくある失敗がこちら
- 最初から全部揃える
- 安さだけで選ぶ
- 見た目だけで選ぶ
結論、必要なものだけ必要な時に揃えるのが正解です
まとめ|まずはこの3つで走り出そう
初心者が最初に揃えるべきものは
- ランニングシューズ
- ランニングウェア
- スマホ(アプリ)
これだけで十分スタートできます
そして、続けられたら必要に応じて追加すればOKです
ランニングは「完璧な準備」よりも「まず始めること」が一番大切です
迷ったら、この3つだけ揃えて走り出せばOKです
▼フルマラソンでサブ4を狙う詳しい説明は以下の記事をご覧ください▼

▼初心者がまず揃えるべきランニングギアは以下の記事をご覧ください▼

▼フルマラソンでサブ4を狙う詳しい説明は以下の記事をご覧ください▼

▼初心者がまず揃えるべきランニングギアは以下の記事をご覧ください▼



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