
長時間のランニングって、みんなどうしてるんだろう
長く走っている時間を有効活用する方法って何かないのかな

長時間のランニングって、最初は新鮮でいいんだけど、何度もしているとその時間を他にも有効活用したいって思うよね
ランニングの時間、ただ距離を消化するだけになっていませんか?
特にLSDやロング走のような長時間ランでは、「退屈」「集中が切れる」と感じる人も多いはずです
そんな悩みを解決してくれるのが、ランニング中のAudible活用です
音楽とは違い、物語や知識に没頭できるため、走りながら“インプット”ができるのが最大の特徴
ランニングとAudibleを組み合わせることで、距離走は「ただの消化」から「価値が積み上がる時間」に変わります
この記事では、
を、実体験ベースで詳しく解説します
ランニング中にAudibleを使うメリット

① 時間を「回復+学習」に変えられる
距離走やLSDは、走力向上に欠かせない一方で時間がかかります
Audibleを使えば、その時間を読書・学習・思考整理に変換できます
「今日は◯km走った」だけでなく、
「今日は◯章分インプットできた」
という満足感の上乗せが生まれるのが大きなメリットです
② 退屈さが消えて、自然と距離が伸びる
音楽はテンポに左右されますが、Audibleは時間感覚そのものを忘れさせてくれるのが強み
気づいたら
「もう20km?」
という感覚になりやすく、距離への心理的ハードルが下がります
③ ペースが安定しやすい
Audibleは音楽のようにテンポを煽らないため、
LSDやEペース走でオーバーペースになりにくいのも特徴です
結果的に、
- 心拍を抑えた有酸素運動
- 狙いどおりのペース管理
がしやすくなります
Audibleは1か月間の無料体験が設定されおり、合わなければ退会すればいいだけなので、まずは自分に合うのかどうかお試しからでもどうぞ
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「Audible」が特に向いている練習メニュー
- LSD・ロング走
最も相性が良いのがLSD(長時間低強度走)。一定ペースで淡々と走るため、内容に集中しやすく、聞き逃しも少なめです。 - リカバリーラン・ゆるジョグ
強度が低い日は、情報系・エッセイ系のオーディオブックとも好相性。頭と体の両方を回復させる時間になります。 - 不向きなケース
インターバル走/ペース走など走りに意識が必要なメニュー。安全面・集中力の観点から非推奨です。
なぜAudibleなのか?他の音声サービスとの違い
ランニング向け音声コンテンツはいくつもありますが、Audibleが特に向いている理由は以下の通りです
理由① 月額1,500円で聴き放題、対象書籍も業界ダントツ!
2023年10月時点では、12万以上の作品が聴き放題サービスの対象になっています
長時間のコンテンツも多く、ロング走との相性が抜群です
ひと月1,500円のサブスクになりますが、本1冊あたり1,000円~2,000円と考えると、少なくとも2冊分聴けば元がとれるお得なサービスです
くまぞう対象ではない書籍は有料+割高のイメージなのでご注意を!
理由② 豪華なナレーター
Audibleはナレーター陣が豊富です
プロのナレーターに加え、実力派の俳優・声優がナレーターを務めています
本に合わせてナレーターが選定されているので、話の内容と声のミスマッチで違和感を感じることもありません
ナレーションによっても本のイメージが変わることもあり、楽しめます
理由③ 再生速度の調整が可能
アプリで再生する際に、再生速度を0.5~3.5倍で調整することが可能です
再生速度を調整できるのはオーディオブックのメリットだと思います
再生速度を速めることで、より短時間で情報収集することができます
実際にランニングにAudibleを使ってみての感想

それではランニングで実際に使ってみての感想です
イマイチなところもありましたので、参考にしていただければと思います
以下の注意点を気をつけて頂ければ、ランニングとオーディオブックの組み合わせは非常によいと感じました
注意点① ポイント練習(高強度の練習)では使えない
ランニングと読書を並行して実施するのは、ゆったりとしたペースの距離走やLSDなどに限定しましょう
負荷の高い練習の場合、Audibleを聴いても全く頭に入ってきませんでした
なんかしゃべっているな、という程度
自分の興味のあるキーワードすら聴き取れない
この経験から、Audibleは
「走りに集中する練習」ではなく「考えなくていい練習」で使うものだと感じました
せっかくの読書ですから、内容もきちんと理解したいところ
両立できるランニングの練習メニュー時のみに、利用を限定しましょう
注意点② 本のジャンルは選んだ方がよい
オーディオブックは、軽く聴き流していると頭に入りません
途中抜けると話がわからなくなるので、ずっと集中して聴くことが必要になります(と感じています)
大変そうに聞こえますが、集中して聴き取ること自体は、ある程度までは慣れるとできるようになってきます
ただ、どうしても聴きやすいジャンル、聴きにくいジャンルがあるのは確かです
私個人の見解にはなりますが、オーディオブックを体験して感じた適する/適さないのジャンルを紹介します
【推奨】自己啓発本
本の構成として、中身が理解しやすいカテゴリーだと思います
見出しで要点を伝えて、本文はその詳細や具体例の紹介
どういった内容の話かを想定した状態で聞いているので、頭に残りやすかったです
重要なポイント、その本の主題となる部分は本全体でも繰り返し出てくることが多いので、それも理解しやすいポイントだと思います
【推奨】語学学習
これは説明するまでもないように思いますが、オーディオブックとは適した組み合わせだと思います
語学なので耳からのインプットも重要で、オーディオブックとはマッチしていると感じました
ランニングに限らず、日常の利用もぜんぜんアリ
【推奨】落語、講演、対談
これは理解するというよりか聴き流してもOKとして、最適なカテゴリーでしょう
その瞬間を楽しむ方がメインになると思います
走っている際、にやつかないように注意は必要です
【非推奨】文学作品(小説、ライトノベル)
ランニングにはマッチしてないと感じています
何度試しても頭に入ってきません
主な理由としては、
- ずっと集中して聴いていても、話が理解できなくなる時がある(普段の読書でも、あれ?どういうことだっけ?と読み返すのと同じ状況)
- 一瞬意識が飛ぶと、話がわからなくなる(ランニングをしているので、時々フォーム確認などに意識が持っていかれる)
- 1冊あたりのボリュームが大きく聞き終わるのに時間がかかる
これらの分野はしっかり腰を据えて読むほうがいい分野だと感じました
【非推奨】ビジネス書 (だけど推奨できるようにしたい)
初めて読むビジネス書は、オーディオブックで理解するのは大変だと感じました
集中しても頭に入りきらない、、、
オーディオブックで何周かするつもり、もしくは一度読んだことのある本の復習としてオーディオブックで改めて聴く、ぐらいでないと理解するのは難しいと感じました
くまぞうランニング中にAudibleを使うなら、
「途中で聞き逃しても致命的にならないジャンル」を選ぶのがコツです
注意点③ ランニングコースは周囲の騒音の増減が少ないコースを選ぶ
ランニング中はスマホは操作しないので、アプリのボリュームの上げ下げができません
走るコースの騒音に差が大きいと、静かな場合は大きく聞こえストレスになり、騒音がうるさい場合は音声が聞き取れない場合が発生します
聞き逃したからといって、いったん止まってスマホで巻き戻しの操作をするのも面倒です
極力騒音の増減が少ないコースを選ぶことをお勧めします
まとめ
ランニング中にAudibleを使うことで、
- 距離走の退屈さが減る
- ペースが安定しやすい
- 学び・物語を同時に楽しめる
といった“時間の質”そのものが変わります
ただ走るだけだった時間が、身体も頭も成長する時間に変わる
距離走やLSDが苦手な人ほど、ぜひ一度「Audible」を体験してみてください
このAudibleは1か月間の無料体験期間がありますので、有効に活用してください
(時には2か月間の無料体験を実施していたりもします。
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