ランニングウォッチ選びで、
- COROS(カロス)のランニングウォッチが気になっている
- 自分に合ったCOROSウォッチを知りたい
- 各モデルの違いが分からない
このように悩んでいませんか?
COROSは、高精度GPSや優れたバッテリー性能、シンプルで使いやすい操作性を兼ね備えた、持久系スポーツに特化したGPSスポーツウォッチブランドです
ロードランニングからトレイルランニング、ウルトラマラソンまで、多くのアスリートから高い支持を集めています
現在は、軽量でコストパフォーマンスに優れたCOROS PACE 4、バランスの良いCOROS PACE Pro、本格的なマウンテンスポーツ向けのCOROS APEX 4、そして最高峰モデルのCOROS VERTIX 2Sと、用途に応じたラインアップが充実しています
一方で、各モデルは価格だけでなく、得意とするシーンや搭載機能、サイズも異なるため、自分のランニングスタイルや目標に合ったモデルを選ぶことが大切です
そこで本記事では、COROSの主要ランニングウォッチ4モデルを比較しながら、それぞれの特徴や違いを分かりやすく解説します
スペックを比較するだけではなく、実際にCOROSを使用した経験も踏まえながら、「どんな目的・レベルのランナーにどのモデルが合うのか」を市民ランナーの視点で紹介します
結論|COROSのランニングウォッチは目的に合わせて選ぼう
\迷ったらこの1本!/
COROS PACE Pro
軽さ・機能・価格のバランスが非常に優秀!
フルマラソンからトレイルランニングまで幅広く対応し、多くの市民ランナーにおすすめできるモデルです。
- フルマラソン
- 普段使い
- トレイルもOK

あなたにおすすめなのは?
目的やランニングスタイルに合わせて、最適な1本を選びましょう
COROS PACE 4
必要な機能をバランスよく搭載した軽量モデル
- 軽量で快適な装着感
- 高精度GPSで日々のランニングをサポート
- コストパフォーマンスに優れる

COROS PACE Pro
軽さ・機能・価格のバランスが抜群
迷ったらまずこのモデル!
- 軽量・コンパクトで快適
- AMOLEDディスプレイで高い視認性
- ロードからトレイルまで幅広く対応

COROS APEX 4
より高度な機能を備えた
ハイパフォーマンスモデル
- 高精度GPSと充実したトレーニング機能
- 優れた耐久性とロングバッテリー
- ロード・トレイルの両方で活躍

COROS VERTIX 2S
COROS最高峰のタフネスモデル
- 圧倒的なロングバッテリー
- 過酷な環境でも安心の耐久性能
- 長時間のトレイルや登山に最適
※右図はイメージです

COROSランニングウォッチを選ぶ4つのポイント
COROSのランニングウォッチは、どのモデルも高精度GPSや光学式心拍計、トレーニング分析機能など、ランナーに必要な基本性能を備えています
そのため、「どのモデルが一番優れているか」ではなく、自分がどのようなシーンで使いたいのかを考えて選ぶことが大切です
ここでは、COROSのランニングウォッチを選ぶ際に押さえておきたい4つのポイントを紹介します
ランニングの目的・フィールドで選ぶ
まず考えたいのは、「どのようなシーンで使用するのか」です
ロードランニングやフルマラソンが中心であれば、軽量でランニングに特化したPACEシリーズがおすすめです
一方で、トレイルランニングや登山、ウルトラマラソンなど、より過酷な環境で使用する場合は、耐久性やアウトドア機能を強化したAPEXシリーズやVERTIXシリーズが活躍します
COROSは用途ごとにラインアップが明確に分かれているため、自分が挑戦したいフィールドに合わせて選ぶことで、長く満足できる1本を見つけられるでしょう
重さ・装着感で選ぶ
ランニングウォッチは、トレーニングやレースだけでなく、睡眠や日々の活動量を記録するために毎日身に着ける方も多いアイテムです
そのため、スペックだけでなく、本体サイズや重さ、装着感も重要なポイントになります
軽量なモデルはランニング中の違和感が少なく、長時間装着していても快適です
一方で、画面が大きいモデルは地図やトレーニングデータを確認しやすく、操作性にも優れています
毎日使うことを考え、「軽さ」と「見やすさ」のどちらを重視するかも選ぶポイントになります
ナビゲーション機能で選ぶ
普段のロードランニングが中心であれば、ナビゲーション機能を使う機会はそれほど多くありません
しかし、トレイルランニングや登山、初めて走る大会では、ルートを確認しながら走れるナビゲーション機能が大きな安心につながります
COROSはモデルによって地図表示やナビゲーション機能に違いがあるため、アウトドアでの使用を考えている方は、この点も確認しておきましょう
バッテリー性能で選ぶ
COROSはGPSスポーツウォッチの中でも、優れたバッテリー性能を備えていることが大きな特徴です
普段のランニングやフルマラソンであれば、多くのモデルで十分な駆動時間があります
一方で、ウルトラマラソンや100マイルレース、長時間の登山や縦走では、より長時間駆動できるモデルを選ぶことで安心して使用できます
現在の用途だけでなく、今後チャレンジしたいレースやアクティビティも考えながら選ぶことで、長く愛用できる1本になるでしょう
COROSランニングウォッチ比較一覧
COROSには、それぞれ得意とするシーンが異なる4つのランニングウォッチがあります
「どれを選べばいいか迷う」という方は、まずは以下の比較表から自分に近いモデルを見つけてみてください
| モデル | おすすめの人 | 特徴 | 価格帯(税込) |
|---|---|---|---|
| COROS PACE 4 | 初めてGPSランニングウォッチを購入する人 | 超軽量ボディと高いコストパフォーマンス。ランニングに必要な機能をバランス良く搭載したエントリーモデル。 | 約3万円台 |
| COROS PACE Pro | フルマラソンやトレイルまで幅広く楽しみたい方 | AMOLEDディスプレイと地図機能を搭載。軽さ・機能・価格のバランスに優れ、多くのランナーにおすすめ。 | 約5万円台 |
| COROS APEX 4 | トレイルランニングや登山も楽しみたい方 | 高い耐久性とアウトドア性能を備えたマウンテンスポーツモデル。過酷な環境でも安心して使用できる。 | 約6万円台 |
| COROS VERTIX 2S | 100マイルレースや長時間の登山・遠征に挑戦する方 | 圧倒的なバッテリー性能と堅牢性を備えたCOROS最高峰モデル。長時間のアドベンチャーに最適。 | 約9万円台 |
このあと、それぞれのモデルの特徴や向いているランナー、メリット・気になるポイントについて詳しく解説していきます
COROSランニングウォッチ各モデルの特徴
ここでは、COROSの主要4モデルそれぞれの特徴や、おすすめのランナーについて紹介します
COROS PACE 4|初めてのGPSランニングウォッチにおすすめ
COROS PACE 4は、ランニングに必要な機能をバランスよく搭載したエントリーモデルです
わずか32g(ナイロンバンド)の超軽量ボディに、鮮やかな1.2インチAMOLEDディスプレイ、高精度GPS、長時間バッテリーを搭載
軽さと使いやすさを重視しながらも、本格的なトレーニングにも対応できる性能を備えています
また、COROS独自のトレーニング分析機能「EvoLab」や、無料で利用できる「COROS Training Hub」にも対応しており、ジョギングからフルマラソンまで長く活用できる1本です
価格も比較的手頃なため、「初めてGPSランニングウォッチを購入する」という方にもおすすめできます
- 初めてGPSランニングウォッチを購入する方
- 軽量なウォッチを求める方
- コストパフォーマンスを重視する方
- わずか32gの超軽量設計で長時間でも快適
- 1.2インチAMOLEDディスプレイで視認性が高い
- 最大41時間のGPS駆動でバッテリー性能も優秀
- ランニングに必要な機能をバランスよく搭載
- PACE Proより画面サイズが小さい
- オフラインマップには対応していない
▶COROS PACE4のレビュー記事はこちら

COROS PACE Pro|ロードからトレイルまで幅広く活躍する万能モデル
COROS PACE Proは、COROS PACEシリーズの上位モデルです
軽量なボディはそのままに、1.3インチAMOLEDディスプレイやオフラインマップ、COROS史上最速のプロセッサを搭載し、日々のトレーニングからレースまで快適に使用できます
特にマップ表示や画面操作のレスポンスが大きく向上しており、ロードランニングだけでなくトレイルランニングでも使いやすいモデルへ進化しました
また、最大38時間(全システムGPS)のロングバッテリーや高精度GPSを備え、フルマラソンからウルトラマラソン、トレイルランニングまで幅広く対応します
「1本で何でもこなせるランニングウォッチが欲しい」という方に最もおすすめできるモデルです
- フルマラソンやトレイルランニングを楽しみたい方
- 地図を見ながら走りたい方
- 軽さと高機能を両立したウォッチが欲しい方
- 軽量ながらオフラインマップに対応
- 1.3インチAMOLEDディスプレイで視認性が高い
- 高速プロセッサによるスムーズな操作性
- ロードからトレイルまで幅広く対応
- PACE 4より価格が高い
- APEX 4・VERTIX 2Sと比べるとアウトドア向けの堅牢性は控えめ
くまぞう個人的に、現在のCOROSシリーズの中で最もおすすめしやすいモデルです。
軽量で装着感が良く、ロードランニングからトレイルランニングまで1本で幅広く対応できます。
「最初の1本」としても、「長く使う1本」としても満足度が高く、多くの市民ランナーにおすすめしたいモデルです。
▶COROS PACE Proのレビュー記事はこちら

COROS APEX 4|本格的なトレイルランニングや登山を楽しむ方に
COROS APEX 4は、トレイルランニングや登山などのマウンテンスポーツ向けに開発された高性能GPSスポーツウォッチです
PACEシリーズよりも堅牢性を高めた設計となっており、過酷なアウトドア環境でも安心して使用できます
また、デュアル周波数GPSやオフラインマップ、ターンバイターンナビゲーションなどを搭載し、山岳エリアでも高い測位性能とナビゲーション性能を発揮します
ランニング性能はもちろん、登山やトレイルランニングなど幅広いアウトドアアクティビティにも対応しており、「ロードだけでなく山も本格的に楽しみたい」という方におすすめのモデルです
- トレイルランニングを本格的に楽しみたい方
- 登山やアウトドアでも使用したい方
- ナビゲーション機能を活用したい方
- 高い耐久性でアウトドアでも安心して使用できる
- オフラインマップ・ナビゲーション機能が充実
- 高精度GPSで山岳エリアでも安心
- ロード・トレイルの両方に対応
- PACEシリーズと比べると重量がある
- ロードランニング中心の方には機能を持て余す場合がある
COROS VERTIX 2S|過酷な環境にも対応するフラッグシップモデル
COROS VERTIX 2Sは、COROSシリーズ最高峰のフラッグシップモデルです
100マイルレースや長時間のトレイルランニング、高所登山など、過酷な環境での使用を想定して設計されており、優れた耐久性と圧倒的なバッテリー性能を備えています
また、デュアル周波数GPSやオフラインマップ、ターンバイターンナビゲーションなど、アウトドアで役立つ機能も充実しています
価格はシリーズの中で最も高価ですが、その分、長時間のアクティビティでも安心して使用できる性能を備えています
100マイルレースや本格的な登山、アドベンチャーレースなどに挑戦するランナーにおすすめのモデルです
- 100マイルレースに挑戦する方
- 長時間の登山や縦走を楽しむ方
- バッテリー性能と耐久性を重視する方
- COROSシリーズ最高クラスのバッテリー性能
- 高い耐久性で過酷な環境にも対応
- オフラインマップ・ナビゲーション機能が充実
- 長時間のアウトドアアクティビティでも安心して使用できる
- シリーズの中では価格が高い
- ロードランニング中心の方にはオーバースペックになる場合がある
COROSランニングウォッチ比較|4モデルの違いを徹底比較
ここまで紹介してきたCOROSの4モデルは、いずれも高精度GPSや心拍計測、EvoLabによるトレーニング分析など、ランニングに必要な基本機能を備えています
一方で、ディスプレイや地図機能、バッテリー性能、耐久性には大きな違いがあります
ここでは、4モデルの主要スペックを比較しながら、それぞれの違いを詳しく見ていきましょう
| 項目 | COROS PACE 4 | COROS PACE Pro | COROS APEX 4 | COROS VERTIX 2S |
|---|---|---|---|---|
| 参考価格 | 36,300円 | 49,940円 | 42mm:63,800円 46mm:69,960円 | 93,500円 |
| サイズ | 43.4×43.4×11.8mm | 46×46×12.25mm | 42mm:42.6×42.6×14.0mm 46mm: 46.2×46.2×13.7mm | 50.3×50.3×16mm |
| 量(シリコン/ナイロン) | 40g/32g | 49g/37g | 42mm:56g/44g 46mm:64g/51g | 87g/70g |
| ディスプレイサイズ | 1.2インチ | 1.3インチ | 42mm:1.2インチ 46mm:1.3インチ | 1.4インチ |
| ディスプレイ解像度 | 390×390 | 416×416 | 42mm:240×240 46mm:260×260 | 280×280 |
| ディスプレイ種類 | AMOLED | AMOLED | 第3世代MIP | MIP |
| 画面素材 | ミネラルガラス | ミネラルガラス | サファイアガラス | サファイアガラス |
| ベゼル・ケース素材 | 繊維強化ポリマー | 繊維強化ポリマー | チタンベゼル | チタンベゼル |
| 防水性能 | 5ATM | 5ATM | 5ATM | 10ATM |
| バッテリー(日常使用) | 最大19日間 | 最大20日間 | 42mm:15日間 46mm:24日間 | 最大36日間 |
| バッテリー(全衛星システムGPS) | 最大41時間 | 最大38時間 | 42mm:41時間 46mm:65時間 | 最大118時間 |
| 二周波GPS | 有 | 有 | 有 | 有 |
| ナビゲーション | 有 | 有 | 有 | 有 |
| オフラインマップ | 無 | 有 | 有 | 有 |
比較表から分かること
比較表を見ると、4モデルはいずれも高精度GPSや光学式心拍計、EvoLabによるトレーニング分析など、ランナーに必要な基本機能を備えていることが分かります
一方で、モデルごとの違いは「性能の優劣」ではなく、「どのようなランニングスタイルに適しているか」です
- 初めてCOROSを購入するなら COROS PACE 4
- ロードからトレイルまで1本で幅広く使いたいなら COROS PACE Pro
- トレイルランニングや登山を本格的に楽しむなら COROS APEX 4
- 100マイルレースや長期間の登山など、極限環境にも対応したモデルを求めるなら COROS VERTIX 2S
というように、自分の走るフィールドや目的に合わせて選ぶことが重要です
価格が高いモデルほど耐久性やバッテリー性能、アウトドア向け機能が充実していますが、すべてのランナーに必要な機能とは限りません
迷った場合は、軽さ・機能・価格のバランスに優れた「COROS PACE Pro」を選べば、多くのランナーが満足できるでしょう
まとめ|COROSは目的に合わせて選べば長く使えるランニングウォッチ
COROSのランニングウォッチは、どのモデルも高精度GPSやEvoLabによるトレーニング分析など、ランナーに必要な基本機能を備えています
そのため、どのモデルを選ぶかは「性能の優劣」ではなく、「どのようなシーンで使いたいか」を基準に考えることが大切です
選び方に迷ったら、以下を目安にすると選びやすくなります
- PACE 4:軽さとコストパフォーマンスを重視する方
- PACE Pro:ロードからトレイルまで1本で幅広く使いたい方
- APEX 4:トレイルランニングや登山を本格的に楽しみたい方
- VERTIX 2S:100マイルレースや長期間のアウトドア活動に挑戦する方
特に、初めてCOROSを購入する方や、ロードランニングからトレイルランニングまで幅広く楽しみたい方には「COROS PACE Pro」がおすすめです
軽量な装着感に加え、オフラインマップや充実したナビゲーション機能を搭載しており、多くのランナーにとってバランスの取れた1本といえるでしょう
ぜひ本記事を参考に、ご自身のランニングスタイルや目標に合ったCOROSウォッチを見つけて、日々のトレーニングやレースをさらに楽しんでください
\迷ったらこの1本!/
COROS PACE Pro
軽さ・機能・価格のバランスが非常に優秀!
フルマラソンからトレイルランニングまで幅広く対応し、多くの市民ランナーにおすすめできるモデルです
- フルマラソン
- 普段使い
- トレイルもOK
FAQ
- COROSのランニングウォッチは初心者にもおすすめですか?
-
はい。COROSのランニングウォッチは初心者にもおすすめです。
特にCOROS PACE 4は、軽量で操作もシンプルなため、初めてGPSランニングウォッチを購入する方でも扱いやすいモデルです。
また、ランニングデータの記録だけでなく、EvoLabによるトレーニング分析やペース管理など、走力向上に役立つ機能も利用できます。
- COROS PACE 4とPACE Proの違いは何ですか?
-
最も大きな違いは、オフラインマップの有無とディスプレイサイズです。
PACE Proは1.3インチAMOLEDディスプレイを搭載し、オフラインマップにも対応しているため、ロードランニングだけでなくトレイルランニングや初めて走るコースでも安心して使用できます。
一方、PACE 4は軽量性と価格のバランスに優れたモデルで、ロードランニングを中心に楽しむ方におすすめです。
- COROSのランニングウォッチでトレイルランニングをするならどのモデルがおすすめですか?
-
ロードとトレイルの両方を楽しむならCOROS PACE Pro、トレイルランニングや登山を本格的に楽しむならCOROS APEX 4がおすすめです。
また、100マイルレースや長時間の登山、縦走など、過酷な環境で使用する場合は、バッテリー性能と耐久性に優れたCOROS VERTIX 2Sが適しています。
▼ランニングウオッチの比較についてはこちらの記事をご確認ください▼

▼初心者がまず揃えるべきランニングギアは以下の記事をご覧ください▼


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