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【2026年版】マラソン補給ジェルおすすめ9選|選び方・摂取タイミングを実体験から解説

ランニングパフォーマンスを飛躍させる補給食【2025年版】

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マラソン大会に向けて、

  • 補給ジェルはどれを選べばいい?
  • フルマラソンでは何個必要?
  • どのタイミングで摂ればいい?

このような疑問を持っていませんか?

エナジージェルは、長時間走り続けるマラソンでエネルギーを補給するための定番アイテムです

しかし、商品によってエネルギー量や成分、味、飲みやすさ、カフェインの有無などが異なるため、初めて選ぶときはどれが自分に合っているのか迷ってしまいます

私自身もこれまでフルマラソンやウルトラマラソン、トレイルランニングでさまざまな補給ジェルを使用してきました

実際のレースでは、ジェルの種類だけでなく、「いつ・何を摂るか」という補給プランをあらかじめ決めておくことも重要だと感じています

そこで本記事では、実際に使用した経験をもとに、マラソン補給ジェルの選び方や摂取タイミング、おすすめのエナジージェルを紹介します

フルマラソンでどのジェルを持っていけばいいのか迷っている方は、ぜひ補給プランを考える際の参考にしてください

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目次

エナジージェルの効果と重要性

エナジージェルの効果と重要性

なぜランニングにエナジージェルが必要なのか?

マラソンは長時間にわたって体を動かし続けるスポーツです
そのため、レース中にエネルギーを適切に補給できないと、後半にペースを維持できなくなったり、強い疲労を感じたりする原因になります

特にフルマラソンでは長時間の運動によって体内に蓄えられたグリコーゲンが消費されるため、レース中の計画的な糖質補給が重要です

その糖質補給を手軽に行えるのがエナジージェルです

一般的には、長時間の運動では1時間あたり30〜60g程度の炭水化物補給がひとつの目安になります

ただし、必要な量や摂取しやすいタイミングには個人差があります
実際の摂取量やタイミングについては、後ほど「自分に合ったエナジージェルの選び方・摂り方」で詳しく紹介します

フルマラソンのエネルギー対策は、レース中にエナジージェルを摂るだけでは十分ではありません

前日までの食事で糖質を適切に補給し、スタート時点で体内のエネルギーを蓄えておくことも重要です

食べ慣れないものや脂質の多い食事は胃腸トラブルの原因になることもあるため、前日の夕食や当日の朝食まで含めて補給計画を立てておきましょう

▼マラソン前日の食事内容と注意点はこちら▼

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エナジージェルの基本的な特徴

エナジージェルがマラソンなどの長距離レースで多く使われている理由として、主に次の3つがあります

メリット①:消化吸収が早い

エナジージェルは液状またはジェル状 になっており、固形食品よりも胃への負担が少なく、素早くエネルギーに変わります
特に走っている最中は消化機能が低下しやすいため、固形物よりも吸収の早いジェルの方が効果的です

メリット②:走りながらでも簡単に補給できる

エナジージェルは小型で軽量なパッケージになっているため、ランニング中でも手軽に摂取できます
ウエストポーチやランニングベストのポケットに入れておけば、必要なタイミングで素早く補給できます

メリット③:効率的にエネルギー補給ができる

エナジージェルは少量で高カロリーなエネルギーを補給できる のが大きなメリットです
商品によって異なりますが、1袋で100kcal前後を補給できるものも多く、長時間走り続けるフルマラソンでも携帯する荷物を増やさずにエネルギーを補給できます

固形の補給食が食べにくくなるレース後半でも摂取しやすいため、マラソンの補給アイテムとして活用しやすいのがエナジージェルの特徴です

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自分に合ったエナジージェルの選び方・摂り方

エナジージェルの選び方・摂り方

エナジージェルは商品によって、含まれる糖質量や成分、味、飲みやすさなどが異なります

マラソンで使用するジェルを選ぶときは、成分の多さだけで判断するのではなく、「必要なエネルギーを補給できるか」「走りながら無理なく摂取できるか」という視点で選ぶことが大切です

また、自分に合ったジェルが見つかっても、レース中に適切なタイミングで摂取できなければ十分に活用できません

ここでは、エナジージェルを選ぶときに確認したいポイントと、フルマラソンでの摂り方について紹介します

ジェルの種類

エナジージェルには、主に糖質やカロリーを補給するエネルギー補給タイプと、カフェインや電解質、アミノ酸などを配合したタイプがあります

マラソンで使用する場合、まず重視したいのはエネルギー補給です

そのうえで、レース後半にカフェイン入りを取り入れたり、発汗量の多いレースでは電解質を含む商品を選んだりと、目的に応じて使い分けるとよいでしょう

すべて同じジェルで揃える必要はなく、レース前半と後半で種類を変えるという使い方もできます

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成分

エナジージェルにはさまざまな成分が含まれていますが、マラソン用として選ぶ場合、まず確認したいのが炭水化物(糖質)の量です

そのうえで、必要に応じてカフェインや電解質などの成分を確認しましょう

炭水化物(糖質)

エナジージェルの主な役割は、ランニング中に消費するエネルギーを補給することです

そのため、商品を選ぶときは1袋あたりに何gの炭水化物(糖質)が含まれているかを確認しておきましょう

エナジージェルには、グルコース(ブドウ糖)やフルクトース(果糖)、マルトデキストリンなど、さまざまな糖質が使用されています

商品によって糖質の種類や配合量が異なるため、パッケージの栄養成分表示を確認しておくと、レース全体の補給計画を立てやすくなります

カフェイン

カフェインを配合したエナジージェルもあります

カフェインには覚醒作用があり、運動中の集中力や疲労感に影響することから、マラソンではレース後半の補給として取り入れる方法があります

くまぞう

私自身も、フルマラソンでは終盤にカフェイン入りのジェルを使用しています


ただし、カフェインへの反応には個人差があります
普段カフェインをあまり摂らない方や、摂取すると胃腸の不調や動悸などを感じる方は注意が必要です

また、ジェル以外にもコーヒーやスポーツドリンクなどから摂取する可能性があるため、レース全体でどの程度摂るのか確認しておきましょう

電解質(ナトリウム、カリウム、マグネシウムなど)

汗をかくと、水分とともにナトリウムなどの電解質も失われます
そのため、エナジージェルの中にはナトリウムやマグネシウムなどを配合した商品もあります

特に気温が高い大会や発汗量が多い場合は、ジェルだけでなく給水やスポーツドリンクなども含めて、水分・電解質を補給することが重要です

マラソン中の足攣りは、マグネシウムなどの電解質不足だけが原因とは限りません

発汗による水分・塩分不足のほか、筋肉の疲労、オーバーペース、走り込み不足など、複数の要因が重なって起こることがあります

足攣りが不安な方は、ジェルによる補給だけに頼らず、レースペースや水分補給、日頃の練習も含めて対策しておきましょう

▼マラソン中に足が攣る原因と対策はこちら▼

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その他の成分

商品によっては、BCAAなどのアミノ酸やクエン酸、パラチノースなどを配合したエナジージェルもあります

こうした成分も商品を比較するポイントになりますが、マラソンのエネルギー補給を目的とする場合は、まず糖質量を確認し、そのうえで目的に合わせてその他の成分を選ぶと分かりやすいでしょう

成分が多く含まれているから優れたジェルというわけではありません
自分が何を補給したいのかを考えて選ぶことが大切です

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味・飲みやすさ

成分と同じくらい重要なのが、味と飲みやすさです
エナジージェルには、レモンやオレンジなどのフルーツ系から、コーヒー系、梅系などさまざまなフレーバーがあります

また、商品によってサラッとした液体に近いものから、粘度の高い濃厚なジェルまで食感も異なります

個人的には、エナジージェル選びでは味が非常に重要だと感じています
フルマラソンの後半で疲れてくると、普段なら問題なく飲めるジェルでも口に入れにくくなることがあります
まして、おいしくないものや自分の好みではないものを30km以降に摂るのはかなり大変です

そのため、本番で初めて使用するのではなく、ロング走などで実際に試して、「疲れている状態でも飲めるか」まで確認しておくことをおすすめします

摂取タイミング

エナジージェルは、エネルギー切れを感じてから慌てて摂るのではなく、エネルギーが不足する前から計画的に補給することが大切です

長時間の運動では1時間あたり30〜60g程度の炭水化物補給がひとつの目安になりますが、必要量は走る時間や体格、普段の食事、レース中に摂るスポーツドリンクなどによっても変わります

そのため、「10kmごとに必ず1個」のように距離だけで決めるのではなく、ジェル1袋に含まれる糖質量とレース時間を考えて補給計画を立てるのがおすすめです

また、胃腸が受け付けられる量にも個人差があります
本番前のロング走などで実際にジェルを摂り、自分が無理なく補給できる量と間隔を確認しておきましょう

私の場合、フルマラソンでは約7kmごとにジェルを摂取することを基本にしています
実際の補給プランは以下のとおりです

距離使用するジェル補給の考え方
7kmマグオン序盤から計画的にエネルギー補給
14kmマグオンエネルギー補給を継続
21kmマグオン後半に備えて補給
28kmマグオン30km以降に向けたエネルギー補給
35kmアミノサウルス(カフェイン入り)終盤にカフェイン入りを投入

ポイントは、疲れてからジェルを摂るのではなく、序盤から一定間隔で補給することです

そして35kmでは、カフェイン入りのアミノサウルスを摂り、最後の7kmに備えています

これはあくまで私自身に合っている補給方法であり、すべてのランナーに同じ方法が適しているわけではありません

走るペースによって7kmにかかる時間も異なるため、まずは時間あたりの糖質量を目安にしながら、ロング走などで自分に合った補給間隔を探してみてください

ジェルの持ち運び方も考えておこう

フルマラソンやウルトラマラソンでは、複数のジェルをどのように持ち運び、走りながら摂取するかも考えておく必要があります

ジェルの袋を何個も開けるのが面倒な方や、濃いジェルをそのまま飲むのが苦手な方は、ソフトフラスクにジェルと水を入れて持ち運ぶ方法もあります

少量ずつ補給しやすくなるため、自分のペースに合わせてエネルギーを摂りたい方にも便利です

▼ランニングで使いやすいソフトフラスクの選び方はこちら▼

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おすすめのエナジージェル

おすすめのエナジージェル

①アミノバイタル/アミノショット

アミノバイタル/アミノショット
  • BCAA+アルギニンを3,600mg配合
  • グレープフルーツ味
  • コンパクトで携帯しやすいジェルタイプ
  • 開封した切り口が本体から離れないパッケージ

個人的に便利だと感じるのが、開封した切り口が本体から離れないパッケージです
マラソン中は切り取った小さなゴミの扱いに困ることがありますが、アミノショットなら切り口が本体についたままなので、そのまままとめて捨てられます
こうした細かな使いやすさは、走りながら何度も補給するフルマラソンでは意外と重要なポイントです

②アミノバイタル/パーフェクトエネルギー

アミノバイタル/パーフェクトエネルギー
  • 1袋45gで109kcal、炭水化物24.4g
  • アラニン+プロリンを2,500mg配合
  • グレープフルーツ味のジェルタイプ
  • 片手で開封しやすく、走りながらでも摂取しやすい
  • 開封した切り口が本体から離れないパッケージ

パーフェクトエネルギーは、糖質に加えてアラニン+プロリンを配合したエネルギー補給ジェルです
1袋で109kcal、炭水化物24.4gを補給できるため、フルマラソンなど長時間のランニングでエネルギーを補給するジェルとして使いやすい商品です

アミノショットと同じく、片手で開封しやすく、切り口が本体から離れないパッケージも特徴
走りながらでも扱いやすく、開封後の小さなゴミが出ないのはマラソンで使ううえで便利なポイントです

③アミノバイタル/パーフェクトエネルギー ゼリードリンク

アミノバイタル/パーフェクトエネルギー ゼリードリンク
  • 1袋130gで180kcal、糖質40.7g
  • アラニン+プロリンを5,000mg配合
  • グレープフルーツ味(無果汁)
  • 飲みやすいゼリードリンクタイプ

パーフェクトエネルギー ゼリードリンクは、1袋で180kcal、糖質40.7gを補給できる容量の大きいゼリータイプです

先ほど紹介したパーフェクトエネルギーのジェルタイプが45gなのに対して、こちらは130gあるため、携帯性よりも一度にしっかりエネルギーを補給したいときに使いやすいのが特徴です

フルマラソンで何個も携帯するにはやや大きいため、スタート前のエネルギー補給や、持ち運ぶ量をあまり気にしなくてよいトレーニング時など、ジェルタイプとは使い分けるとよいでしょう

④アミノサウルス/アミノサウルスジェル

アミノサウルス/アミノサウルスジェル
  • 1袋45gで約120kcal、炭水化物約25g
  • アルギニン2,000mg、シトルリン1,000mg、クエン酸2,700mg、マグネシウム50mgを配合
  • 01マンゴー味:カフェイン75mg配合
  • 02レモン味:BCAA500mg配合
  • マンゴー味とレモン味の2種類

アミノサウルスジェルは、1袋で約25gの炭水化物を補給できるだけでなく、アミノ酸やクエン酸、マグネシウムなど複数の成分を配合したエナジージェルです

特徴的なのが、01マンゴー味と02レモン味で配合されている成分が異なること
私はフルマラソンでは、35km付近でカフェイン75mgを含む01マンゴー味を使用しています

レース序盤からカフェイン入りを使うのではなく、終盤の35kmで投入するのが私の補給パターンです

前半から一定間隔でエネルギーを補給しながら、最後にカフェイン入りジェルへ切り替えるという使い方をしています

⑤メダリスト/エナジージェル

  • 1袋45gで105〜107kcal、炭水化物26.3〜26.6g
  • リンゴ・グレープフルーツ・ブドウ・コーヒーの4種類
  • ゼリーとジェルの中間くらいの食感
  • 薄型の小型パウチで携帯しやすい
  • コーヒー味のみカフェイン50mg配合

メダリスト エナジージェルは、1袋で約26gの炭水化物を補給できるエナジージェルです

特徴は、リンゴ・グレープフルーツ・ブドウ・コーヒーと味の選択肢が多いこと

エナジージェルは長時間のレースで何度も摂ることがあるため、味に変化をつけたい方にも選びやすいラインナップです

食感は一般的な濃いジェルというより、ゼリーとジェルの中間くらい
ベタつきにくい半固形タイプなので、濃厚なジェルが苦手な方は試してみるとよいでしょう

また、コーヒー味にはカフェイン50mgが含まれているため、通常のフレーバーと組み合わせてレース後半だけコーヒー味を使うといった使い分けもできます

⑥マグオン/エナジージェル

マグオン/エナジージェル
  • 1袋41gで120kcal、炭水化物30g
  • 水溶性マグネシウムを50mg配合
  • ピンクグレープフルーツ・レモン・青みかんはカフェイン25mg配合
  • アップル・グレープフルーツ・梅・ピンクグレープフルーツ・レモン・青みかんの6種類

私がマラソンやトレランで最もよく使っているエナジージェルがマグオンです

1袋で120kcal、炭水化物30gを補給できることに加えて、マグネシウム50mgを一緒に摂れるのが特徴です
以前は足攣り対策としてマグネシウムを摂れることを重視して選んでいましたが、足攣りはマグネシウム不足だけで起こるものではありません

それでも私がMag-onを使い続けている大きな理由は、味が好みで、長時間走って疲れてきても摂取しやすいから
フレーバーも6種類あるため、同じ味を何度も摂るのが苦手な場合は、レース中に味を変えることもできます

マラソンだけでなく、ウルトラマラソンやトレイルランニングでも常に携帯している、個人的に最も使用頻度の高いエナジージェルです

⑦オレは摂取す

オレは摂取す
  • 1袋45gで104〜112kca
  • lゆっくり消化・吸収される糖質「パラチノース」を配合
  • マグネシウム150mgを配合
  • MCTオイルなどを配合
  • ピーチ・グレープ・はちみつレモン・グレープフルーツなどのフレーバーを展開

「オレは摂取す」は、持続性のエネルギー源として利用されるパラチノースを配合したエナジージェルです

ピーチ味とグレープ味には、パラチノース15,700mgに加えてMCTオイル2,200mg、マルトデキストリン1,300mg、マグネシウム150mgを配合
一般的なエナジージェルとは少し異なる成分構成になっています

また、長時間のレースではジェルの濃い甘さが苦手になることもあるため、味だけでなく疲れている状態でも飲みやすい食感かどうかも選ぶ際のポイントです
フレーバーによってエネルギー量や配合成分が異なるため、購入するときは味だけでなく栄養成分も確認して選ぶとよいでしょう

⑧モルテン/Gle100 & Gel100・Caf100

  • 1袋40gで100kcal、炭水化物25g
  • 独自のハイドロゲル技術を採用
  • 6種類の原材料で構成され、着色料・保存料・香料不使用
  • Gel 100 CAF 100はカフェイン100mg配合
  • CAF 100も通常タイプと同じ100kcal・炭水化物25g

モルテンのGel 100は、独自のハイドロゲル技術を採用したエナジージェルです

1袋で100kcal、炭水化物25gを補給でき、通常のGel 100に加えて、カフェイン100mgを配合した「Gel 100 CAF 100」もラインナップされています

カフェイン入りと通常タイプでエネルギー量・炭水化物量が同じなので、前半はGel 100、後半はGel 100 CAF 100というように使い分けやすいのも特徴です

一方で、他のエナジージェルと比較すると価格は高め
私自身も気になるジェルではあるのですが、正直なところ価格を見て購入を躊躇してしまうことがあります
価格よりも補給方法や成分にこだわってジェルを選びたい方は、候補に入れてみるとよいでしょう

⑨日本新薬/ウィンゾーン エナジージェル

日本新薬/ウィンゾーン エナジージェル
  • 1袋で100kcal以上のエネルギーを補給
  • ヒドロキシクエン酸(HCA)100mgを配合
  • マグネシウム50mgを配合
  • オレンジ風味はカフェイン50mg配合
  • パイナップル・マスカット・オレンジ・シークワーサーの4種類

WINZONE ENERGY GELは、エネルギー補給に加えて、ヒドロキシクエン酸(HCA)やマグネシウムなどを配合したエナジージェルです
フレーバーが4種類用意されており、適度な酸味と甘みのある味わいも特徴
長時間のレースでは同じ味のジェルを何度も摂るのがつらくなることもあるため、複数のフレーバーから選べるのはメリットです

また、オレンジ風味にはカフェイン50mgが配合されています
通常のフレーバーと組み合わせて、レース前半はカフェインなし、後半はオレンジ風味というように使い分けることもできます

HCAやマグネシウムなど特徴的な成分を含みながら、エネルギーもしっかり補給できるジェルとして選択肢のひとつになるでしょう

【番外編】カツサプ/カツサプスタミナ

カツサプ

勝負レースでの最終兵器です。
詳細は以下の記事を参照してください。

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まとめ|自分に合った補給ジェルでマラソンに備えよう

この記事では、エナジージェルが初心者ランナーのトレーニングや大会でのパフォーマンス向上にいかに重要かを解説しました

エナジージェルの基本から、自分に合ったジェルの選び方、そしておすすめのエナジージェルまで、幅広い情報を提供しました
重要なのは、エナジージェルが持続可能なエネルギー源を提供し、疲労を軽減し、より長く、より効果的に走り続けることを可能にするという点です

特に初心者ランナーの方々には、様々なジェルを試し、自分の体との相性、味の好み、エネルギー補給の効果を実感していただくことをお勧めします
大切なのは、ランニング中の自分の体を理解し、適切なタイミングで自分に合ったエネルギー補給をすることです

ランニングは、自己との対話であり、常に新たな挑戦です
その中でエナジージェルも上手に使いこなし、自らの目標を達成されることを心より願っています

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