【2026年版】Garmin(ガーミン)ランニングウォッチはどれを選ぶ?2026年最新おすすめモデルを徹底比較

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ランニングウォッチ選びで、

  • Garmin(ガーミン)のランニングウォッチが気になっている
  • モデルが多く、どれを選べばいいか分からない
  • 自分に必要な機能を備えたモデルを知りたい

このように悩んでいませんか?

Garminは、高精度なGPS性能や充実したトレーニング分析機能、優れたスマートウォッチ機能を備えた、世界中のランナーから支持されている人気ブランドです

現在は、初めてGPSランニングウォッチを購入する方向けの「Forerunner 70」から、本格的なマラソンやトライアスロンに対応する「Forerunner 970」、ロード・トレイル・登山まで幅広く活躍する「fēnix 8」、超長時間レース向けの「Enduro 3」まで、豊富なラインアップが用意されています

一方で、モデルごとに搭載機能や価格、得意とするシーンが異なるため、「どれを選べば自分に合っているのか分からない」と迷ってしまう方も少なくありません

そこで本記事では、2026年最新のGarminランニングウォッチを比較しながら、それぞれの特徴や違いを分かりやすく解説します

初心者からフルマラソン、トレイルランニング、ウルトラマラソンまで、目的別のおすすめモデルも紹介していますので、自分にぴったりの1本を見つける参考にしてください

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目次

結論|Garmin(ガーミン)のランニングウォッチは目的に合わせて選ぼう

おすすめはこれ!

\迷ったらこの1本!/

Forerunner170

迷ったら選んで間違いない万能モデル!

GPS精度・トレーニング機能・価格のバランスが非常に良く、多くのランナーにおすすめできる万能モデル。

  • フルマラソン
  • 普段使いも快適
  • ジョギング・健康維持

あなたにおすすめなのは?

目的やスタイルに合わせて、最適な一本を見つけましょう

初めてGPSウォッチを購入する方向け

Forerunner 70

ランニングに必要な基本機能を備えた
シンプルなエントリーモデル

  • 39,800円から選べる入門モデル
  • おすすめワークアウト・Garmin Coach搭載
  • ジョギングや初めてのマラソンに最適

 

初めてのGarminにおすすめ

Forerunner 170

ランニング機能と日常機能をバランス良く備えた
万能ランニングモデル

  • トレーニングレディネスに対応
  • Garmin Pay・Suica決済に対応
  • ジョギングからフルマラソンまで活躍

 

本格的に記録向上を目指す方に

Forerunner 570

高精度GPSと充実した分析機能を備えた
本格ランニングモデル

  • GNSSマルチバンド対応
  • 第5世代光学式心拍計を搭載
  • マイク・スピーカーと音楽保存に対応

 

最高峰の機能で記録更新を狙う方に

Forerunner 970

地図と最新の分析機能を備えた
Forerunner最上位モデル

  • フルカラー日本詳細地形図を内蔵
  • ランニング耐久値・ランニングエコノミー対応
  • サファイアレンズ・チタンベゼル採用

 

スポーツもアウトドアも妥協したくない方に

fēnix 8

高い耐久性と多彩な機能を備えた
フラッグシップGPSウォッチ

  • MIL規格準拠のタフネス設計
  • 地図・LEDフラッシュライトを搭載
  • 登山・トレイル・ダイビングまで対応

 

ウルトラ・100マイルに挑戦する方に

Enduro 3

圧倒的な稼働時間と軽さを両立した
超長距離向けGPSウォッチ

  • GPSモードで最大約320時間
  • 63gの軽量・タフネス設計
  • 地形図とトレイル専用機能を搭載

 

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Garmin(ガーミン)とは?

Garmin(ガーミン)は、アメリカで誕生したGPS機器メーカーです

航空機や船舶、自動車向けGPS機器の開発で培った高い測位技術を活かし、現在ではランニングやサイクリング、トライアスロン、登山など、さまざまなスポーツ向けGPSウォッチを展開しています

特にランニングウォッチは、高精度なGPS性能や充実したトレーニング分析機能が評価され、初心者からトップアスリートまで世界中のランナーに愛用されています

また、専用アプリ「Garmin Connect」と連携することで、日々のランニングデータやコンディションを記録・分析できるほか、Suicaや音楽再生、スマートフォン通知など、日常生活でも便利に使えるスマートウォッチ機能を備えている点も魅力です

現在は、初めてGPSランニングウォッチを購入する方向けの「Forerunner 70」から、本格的なマラソンやトライアスロン向けの「Forerunner 970」、ロードからトレイル・登山まで幅広く対応する「fēnix 8」、超長時間レース向けの「Enduro 3」まで、目的に応じて選べる豊富なラインアップが用意されています

Garminランニングウォッチが選ばれる理由

  • 高精度GPSで正確に距離やペースを計測
    GPS技術を強みとするGarminならではの高い測位性能により、市街地や山間部でも正確な位置情報を取得できます。
  • Garmin Connectでデータを一元管理
    ランニングデータや心拍数、睡眠、Body Batteryなどをスマートフォンで確認でき、日々のコンディション管理にも役立ちます。
  • トレーニング分析機能が充実
    トレーニングレディネスやトレーニングステータス、リカバリータイムなど、多彩なデータをもとに効率的なトレーニングをサポートします。
  • ランニング以外のスポーツにも対応
    モデルによっては、トレイルランニングや登山、サイクリング、トライアスロン、ゴルフ、ダイビングなど幅広いアクティビティに対応しています。
  • 普段使いにも便利なスマートウォッチ機能
    SuicaやGarmin Payによるキャッシュレス決済、スマートフォン通知、音楽保存・再生など、日常生活でも快適に利用できます。
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Garminランニングウォッチの選び方

Garminのランニングウォッチは、エントリーモデルからフラッグシップモデルまで幅広いラインアップが用意されています
どのモデルも基本的なランニング機能は充実していますが、搭載されている機能や価格、得意とするシーンは大きく異なります

「どれを選べばいいか分からない」という方は、次の3つのポイントを基準に選ぶと、自分に合ったモデルを見つけやすくなります

ランニングの目的で選ぶ

まずは、自分がどのような目的でランニングウォッチを使いたいのかを考えましょう

例えば、ジョギングや健康維持が目的であれば基本的なランニング機能を備えたモデルで十分ですが、フルマラソンで記録更新を目指す場合や、トレイルランニング・ウルトラマラソンに挑戦する場合は、より高度なトレーニング機能やナビゲーション機能が役立ちます

Garminは初心者向けから本格的なレース、トレイルランニングまで用途に応じたモデルが用意されているため、自分のランニングスタイルに合った1本を選ぶことが大切です

必要な機能で選ぶ

Garminのランニングウォッチは、モデルによって搭載されている機能が異なります

例えば、

  • マルチバンドGPSによる高精度な位置測位
  • 地図・ナビゲーション機能
  • トレーニングレディネスなどの分析機能
  • 音楽保存・再生
  • Suica・Garmin Payによるキャッシュレス決済
  • ロングバッテリー

など、目的に応じて必要な機能を選ぶことが重要です

普段のジョギングが中心なのか、本格的なレースやアウトドアでも使いたいのか、必要な機能を整理しておくことで、モデル選びで迷いにくくなります

予算で選ぶ

Garminのランニングウォッチは、4万円前後のエントリーモデルから15万円を超えるハイエンドモデルまで、幅広い価格帯があります

上位モデルほど搭載機能は充実していますが、すべてのランナーに最上位モデルが必要というわけではありません

まずは、自分のランニングレベルや目的に合ったモデルを選び、必要な機能を備えた1本を選ぶことが満足度の高い買い物につながります

ここからは、Garminの現行ランニングウォッチ6モデルを比較し、それぞれの特徴や違いを詳しく見ていきましょう

おすすめモデル一覧

Garminのランニングウォッチは、モデルごとに価格や搭載機能、得意とするシーンが異なります

まずは各モデルの特徴を一覧で比較し、自分に合った1本を見つけてみましょう

モデルおすすめの人特徴価格帯(税込)
Forerunner 70初めてランニングウォッチを購入する方シンプルな機能を搭載したエントリーモデル約4万円前後
Forerunner 170初心者〜サブ4を目指す方ランニングも普段使いも快適な万能モデル約4~6万円台
Forerunner 570サブ4〜サブ3を目指す方本格トレーニングに対応した高性能モデル約7万円台
Forerunner 970本気で記録更新を目指す方Garminロードランニング最上位モデル約12万円台
fēnix 8ランニング・登山・アウトドアを楽しむ方ランニングから登山まで対応する万能モデル約17万円台〜
Enduro 3ウルトラ・トレイルランナーウルトラレースに特化した超長距離モデル約15万円前後

このあと、それぞれのモデルの特徴やおすすめの人、主な機能について詳しく解説していきます

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Garminランニングウォッチ各モデルの特徴

ここからは、Garminの現行ランニングウォッチ6モデルについて、それぞれの特徴や違いを詳しく紹介します

価格や機能だけでなく、「どんなランナーにおすすめなのか」「どんなシーンで活躍するのか」という視点も交えながら解説しています

迷ったら「こんな人におすすめ」を参考に、自分のランニングスタイルに合ったモデルを探してみてください

Forerunner 70

Forerunner 70は、Garminのランニングウォッチの中でも、初めてGPSランニングウォッチを購入する方に向けて開発されたエントリーモデルです。

ランニングに必要な基本機能をしっかり備えながらも、操作はシンプルで分かりやすく、初めてでも迷わず使い始められます。

また、鮮やかなAMOLEDディスプレイやおすすめワークアウト、Garmin Coachなど、上位モデルにも搭載されている機能を採用しているため、「最初の1本」として十分な性能を備えています。

一方で、SuicaやGarmin Pay、音楽保存、マルチバンドGPSなどの上位機能は搭載されていません。

そのため、本格的にレースで記録更新を目指すというよりも、健康維持やジョギング、初めてのマラソン大会を楽しみたい方におすすめのモデルです。

こんな人におすすめ
  • 初めてGPSランニングウォッチを購入する方
  • 健康維持やジョギングを楽しみたい方
  • コストを抑えながらGarminを使ってみたい方
良い点
  • Garminの中では手頃な価格で購入できる
  • Garmin Coachやおすすめワークアウトなど初心者向け機能が充実
  • 約40gと軽量で長時間着けても快適
気になる点
  • Suica・Garmin Payには対応していない
  • 音楽保存機能は搭載されていない
  • マルチバンドGPSや地図表示などの上位機能は非対応
くまぞう

健康維持やジョギングが目的なら、Forerunner 70でも十分満足できる性能があります。
Garminらしいトレーニング機能や健康管理機能を手頃な価格で利用できるため、「初めてのGPSランニングウォッチ」として非常におすすめです。

Forerunner 170

Forerunner 170は、Garminのランニングウォッチの中でも、機能・価格・使いやすさのバランスに優れた万能モデルです

ランニング初心者はもちろん、フルマラソン完走やサブ4を目指すランナーまで幅広く対応できる性能を備えており、「初めてのGarmin」として最もおすすめしやすいモデルといえます

Garmin Coachや毎日のおすすめワークアウト、トレーニングレディネス、トレーニングステータスなど、上位モデル譲りのトレーニング機能を搭載しているため、日々のコンディションを確認しながら効率よく練習を続けられます

さらに、Garmin Pay・Suicaによるキャッシュレス決済に対応しており、ランニング中の買い物にも便利です
また、「Forerunner 170 Music」ならウォッチ本体に音楽を保存して再生できるため、スマートフォンを持たずにランニングを楽しめます

こんな人におすすめ
  • 初めてGarminを購入する方
  • フルマラソンやサブ4を目指す方
  • ランニングも普段使いも1本で楽しみたい方
良い点
  • トレーニングレディネスやトレーニングステータスなど分析機能が充実
  • Garmin Pay・Suica対応で日常使いにも便利
  • Musicモデルなら音楽を保存してスマートフォンなしでランニングできる
気になる点
  • 地図表示には対応していない
  • マルチバンドGPSは非搭載
  • 本格的なレース分析やナビ機能を求めるなら570以上がおすすめ
くまぞう

Forerunner 170は、Garminの現行ラインアップの中で最もバランスが良いモデルだと感じます。
価格を抑えながらも、Garminらしいトレーニング分析機能やスマートウォッチ機能をしっかり備えているため、多くのランナーが長く満足して使える1本です。
私なら、健康維持やジョギングだけでなく、フルマラソンやサブ4を目指す方にもまずForerunner 170をおすすめします。

Forerunner 570

Forerunner 570は、フルマラソンで記録更新を目指すランナーや、日々のトレーニングをより細かく分析したい方におすすめの本格ランニングモデルです

第5世代光学式心拍計やGNSSマルチバンドに対応し、Forerunner 170よりも高精度な計測が可能になりました
さらに、スピーカー・マイクを内蔵しているため、対応するスマートフォンと接続すればウォッチから通話したり、音声アシスタントを利用したりすることもできます

また、トレーニングレディネスやトレーニングステータスなどGarminならではの分析機能も充実しており、日々のコンディションを把握しながら効率的にトレーニングを進められます

一方で、地図表示機能は搭載されていないため、ナビゲーション機能を重視する方は、上位モデルのForerunner 970やfēnix 8も検討するとよいでしょう

こんな人におすすめ
  • サブ4〜サブ3を目指している方
  • トレーニングデータを活用して効率よくレベルアップしたい方
  • ランニングもスマートウォッチ機能も妥協したくない方
良い点
  • GNSSマルチバンド対応で高精度なGPS計測
  • 第5世代光学式心拍計を搭載
  • スピーカー・マイク内蔵で通話や音声操作にも対応
気になる点
  • フルカラー地図非搭載
  • 本格的なナビ機能や最新のランニング分析を求めるならForerunner 970がおすすめ
  • エントリーモデルと比べると価格は高め
くまぞう

Forerunner 570は、「本格的に走るならここから」と自信を持っておすすめできるモデルです。
Forerunner 170でもフルマラソンには十分対応できますが、サブ4やサブ3を目指して練習量が増えてくると、GPS精度や心拍計の性能、より充実したトレーニング機能の恩恵を感じられるようになります。

Forerunner 970

Forerunner 970は、Garmin Forerunnerシリーズの最上位に位置付けられるフラッグシップランニングウォッチです

サブ3や自己ベスト更新を目指すシリアスランナーはもちろん、トライアスロンやウルトラマラソンなど、より高いレベルで競技に取り組む方に向けて開発されています

Forerunner 570の機能に加え、フルカラー地図・LEDフラッシュライト・サファイアレンズ・チタンベゼルを採用
さらに、新たにランニングエコノミーランニング耐久値などの高度なランニング指標にも対応し、自分の走りをこれまで以上に細かく分析できます(※一部機能はHRM 600とのペアリングが必要)

また、GNSSマルチバンドによる高精度なGPS測位や、フルカラー地図を使ったナビゲーション機能も搭載しているため、ロードだけでなくトレイルランニングでも安心して使用できます

価格は高めですが、Garminが持つ最新のランニング機能を余すことなく搭載した、まさに「最高峰」の1本です

こんな人におすすめ
  • 自己ベスト更新やサブ3を目指す方
  • Garmin最高峰のランニング機能を使いたい方
  • ロードもトレイルも1本で楽しみたい方
良い点
  • フルカラー地図・ナビゲーション機能を搭載
  • ランニングエコノミー・ランニング耐久値など最新の分析機能に対応
  • サファイアレンズ・チタンベゼル採用で高い耐久性を実現
気になる点
  • ランニング用Garminシリーズの中でも価格が高い
  • ランニングエコノミーなど一部機能はHRM 600(別売)が必要
  • 登山やダイビングなどアウトドア中心なら、fēnix 8の方が用途に合う場合もある
くまぞう

Forerunner 970は、「ランニングのための最高峰モデル」と呼ぶにふさわしい1本です。
記録更新を目指すランナーに必要な機能はもちろん、地図やLEDフラッシュライトなど実用性も大きく向上しています。570との価格差はありますが、その差に見合うだけの装備と分析機能を備えています。

fēnix 8

fēnix 8は、ランニングだけでなく登山やトレイルランニング、サイクリング、ダイビングまで、さまざまなアクティビティに対応したGarminのフラッグシップマルチスポーツGPSウォッチです

Forerunnerシリーズがランニングを中心に設計されているのに対し、fēnix 8はアウトドアやアドベンチャーシーンでも活躍するよう設計されており、過酷な環境でも安心して使用できる高い耐久性を備えています

また、フルカラー地図やGNSSマルチバンド、LEDフラッシュライト、スピーカー・マイクを搭載
さらに、40mまで対応するダイビング機能や、AMOLEDモデルとソーラー充電対応のDual Powerモデルをラインアップするなど、用途に応じて選べる点も魅力です

価格は高めですが、「ランニング専用ではなく、あらゆるスポーツやアウトドアで1本を使いこなしたい」という方には非常に魅力的なモデルです

こんな人におすすめ
  • ランニングも登山も楽しみたい方
  • トレイルランニングやアウトドアが好きな方
  • あらゆるシーンで使える1本が欲しい方
良い点
  • ランニングから登山・ダイビングまで幅広いアクティビティに対応
  • フルカラー地図・GNSSマルチバンド・LEDフラッシュライトを搭載
  • AMOLEDモデルとソーラー充電モデルから選べる
気になる点
  • ランニング専用モデルと比べると本体サイズが大きめ
  • 多機能な分、価格は高め
  • ロードランニングだけならForerunner 970の方が軽量で扱いやすい
くまぞう

fēnix 8は、「ランニングだけではもったいない」と感じるほど、多彩な機能を備えたマルチスポーツウォッチです。
普段はロードランニングを楽しみ、休日は登山やトレイルランニングへ出かけるという方には特におすすめできます。地図やナビゲーション機能も充実しているため、初めて訪れる山域でも安心感があります。

Enduro 3

Enduro 3は、Garminのラインアップの中でもトレイルランニングやウルトラマラソンなど、長時間にわたる過酷なレースのために開発されたGPSウォッチです

最大の特徴は、Garmin史上最長クラスのバッテリー性能です
第3世代ソーラー充電技術を採用し、GPSモードでは最大約320時間という圧倒的な駆動時間を実現しています
そのため、100マイルレースや数日間に及ぶアドベンチャーレースでも、バッテリー切れを心配することなく使用できます

また、わずか63gの軽量設計でありながら、サファイアレンズやチタンベゼルを採用し、MIL規格準拠の高い耐久性を実現
GNSSマルチバンドやフルカラー日本詳細地形図、LEDフラッシュライトなど、過酷な環境で役立つ機能も充実しています
さらに、トレイルランVO2 Maxや勾配調整ペースなど、トレイルランナー向けの専用機能も搭載されています

一方で、ディスプレイはバッテリー性能を重視したMIPディスプレイを採用しています
AMOLEDの鮮やかな画面を求める方には物足りなく感じるかもしれませんが、屋外での視認性や長時間使用を重視する方には大きなメリットとなります

こんな人におすすめ
  • ウルトラマラソンや100マイルレースに挑戦する方
  • トレイルランニングや登山を楽しむ方
  • バッテリー性能を最優先に考える方
良い点
  • GPSモード最大約320時間の圧倒的なロングバッテリー
  • 63gの軽量設計とMIL規格準拠の高い耐久性
  • 地図・GNSSマルチバンド・LEDフラッシュライトなどアウトドア機能が充実
気になる点
  • MIPディスプレイのため、AMOLEDモデルより画面の鮮やかさは控えめ
  • 51mmケースのみのため、小柄な方にはやや大きく感じる場合がある
  • ロードランニング中心ならForerunner 970の方が軽快に使いやすい
くまぞう

Enduro 3は、一般的なランナーよりもウルトラランナーやトレイルランナーのためのモデルです。
100kmや100マイルレースでは、バッテリー切れはタイム以上に大きなリスクになります。その点、Enduro 3なら圧倒的なバッテリー性能と高精度なGPS、地図機能を備えているため、長時間のレースでも安心して走り続けられます。

Garminランニングウォッチ比較|6モデルの違いを徹底比較

ここまで、Garminの主要ランニングウォッチ6モデルの特徴を紹介してきました
ここからは、それぞれのモデルをスペックや機能の違いという視点から比較していきます

GPSランニングウォッチは価格が高いモデルほど多機能になりますが、必ずしもすべてのランナーに最適とは限りません
大切なのは、自分のランニングスタイルや目的に合ったモデルを選ぶことです

まずは、主要スペックを一覧で比較してみましょう

スクロールできます
項目Forerunner 70Forerunner 170Forerunner 570
(47mm)
Forerunner 970fēnix 8 Sapphire AMOLED 47mmEnduro 3
参考価格39,800円47,800円〜74,800円121,800円178,000円148,000円
サイズ(mm)42.6×42.6×11.942.6×42.6×11.947×47×12.947×47×12.947×47×13.851×51×15.7
重量40g41g50g56g73g63g
ベゼル材質FRPFRPアルミニウムチタンチタンチタン
バンド材質シリコンシリコンシリコンシリコンシリコンナイロン
ディスプレイサイズ1.2インチ1.2インチ1.4インチ1.4インチ1.4インチ1.4インチ
ディスプレイ解像度390×390390×390454×454454×454454×454280×280
ディスプレイ種類AMOLEDAMOLEDAMOLEDAMOLEDAMOLEDMIP
防水性能5 ATM5 ATM5 ATM5 ATM10 ATM10 ATM
バッテリー
(スマートウォッチ時)
13日間10日間11日間15日間16日間36日間
バッテリー
(GPSモード)
23時間20時間18時間26時間47時間120時間
GNSSマルチバンド
地図表示
音楽保存Musicモデル
Suica対応

比較表から分かること

比較表を見ると、6モデルはいずれもGPSや心拍計測など、ランナーに必要な基本性能を備えていることが分かります

一方で、モデルごとの違いは単純な「性能の優劣」ではなく、搭載機能や得意とするシーン、想定されているランナーにあります

  • 初めてGPSランニングウォッチを購入するならForerunner 70
  • ランニングからフルマラソンまで幅広く楽しみたいならForerunner 170
  • より高精度なGPSやトレーニング機能を求めるならForerunner 570
  • 記録更新を目指し、地図や高度な分析機能まで活用したいならForerunner 970
  • ロードだけでなくトレイルランニングや登山などアウトドアも楽しみたいならfēnix 8
  • ウルトラマラソンや100マイルレースなど、長時間のアクティビティを重視するならEnduro 3

というように、自分の目的に合わせて選ぶことが重要です

価格が高いモデルほど機能は充実しますが、そのすべてがすべてのランナーに必要とは限りません

迷った場合は、機能・価格・使いやすさのバランスに優れたForerunner 170を基準に考え、より高精度なGPSや地図、ロングバッテリーなど、自分に本当に必要な機能があるかを比較すると、自分に合ったモデルを選びやすくなるでしょう

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まとめ|Garminランニングウォッチは目的に合わせて選ぼう

Garminのランニングウォッチは、高精度なGPSや充実したトレーニング機能を備え、初心者から本格的なマラソン・トレイルランニングまで幅広いランナーに対応しています

今回紹介した6モデルは、それぞれ得意とするシーンが異なります

  • Forerunner 70:初めてランニングウォッチを購入する方
  • Forerunner 170:ランニングからフルマラソンまで幅広く楽しみたい方
  • Forerunner 570:より高精度なGPSや本格的なトレーニング機能を求める方
  • Forerunner 970:自己ベスト更新を目指し、最高峰のランニング機能を使いたい方
  • fēnix 8:ロードだけでなくトレイルランニングや登山も楽しみたい方
  • Enduro 3:ウルトラマラソンや100マイルなど長時間のレースに挑戦する方

価格が高いモデルほど多機能になりますが、必ずしも最上位モデルを選ぶ必要はありません。

大切なのは、自分のランニングスタイルや目標に必要な機能を見極めて選ぶことです

どれを選ぶか迷っている方には、機能・価格・使いやすさのバランスに優れたForerunner 170がおすすめです

まずはForerunner 170を基準に、より高度なトレーニング機能が必要なら570や970、トレイルやアウトドアまで楽しみたいならfēnix 8やEnduro 3と比較して、自分にぴったりのGarminを見つけてみてください

おすすめはこれ!

\迷ったらこの1本!/

Forerunner170

迷ったら選んで間違いない万能モデル!

GPS精度・トレーニング機能・価格のバランスが非常に良く、多くのランナーにおすすめできる万能モデル。

  • フルマラソン
  • 普段使いも快適
  • ジョギング・健康維持
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FAQ

Garmin初心者にはどのモデルがおすすめですか?

初めてGarminのランニングウォッチを購入する方には、Forerunner 170がおすすめです。

ランニングに必要な機能に加えて、トレーニングレディネスなどの分析機能やSuicaにも対応しており、普段のジョギングからフルマラソンまで幅広く活用できます。

できるだけ価格を抑えたい方や、健康維持・ジョギングを中心に使いたい方であれば、エントリーモデルのForerunner 70もおすすめです。

フルマラソンにはどのGarminがおすすめですか?

初めてのフルマラソンやサブ4を目指す方なら、Forerunner 170でも十分対応できます

より高精度なGPS計測や本格的なトレーニング機能を活用して記録更新を目指すならForerunner 570、地図や高度なランニング分析まで求めるならForerunner 970がおすすめです。

「フルマラソンを走るから上位モデルが必要」というわけではなく、自分の目標や必要な機能に合わせて選びましょう。

トレイルランニングにはどのGarminがおすすめですか?

トレイルランニングを本格的に楽しむなら、fēnix 8またはEnduro 3がおすすめです。

ロードランニングや登山など幅広いアクティビティで使いたい方にはfēnix 8、100kmや100マイルなど長時間のトレイルレースでバッテリー性能を重視する方にはEnduro 3が向いています。

ロードランニングをメインにしながら、ときどきトレイルも楽しみたい方であれば、地図機能を搭載したForerunner 970も有力な選択肢です。

▼ランニングウオッチの比較についてはこちらの記事をご確認ください▼

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